あやしい顕微鏡日記

どうも・・、こちらは主に顕微鏡のことを書いた雑記帳みたいなもんです。(^^;

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

顕微鏡の使い方

メインで使っている顕微鏡はオリンパスのBHCである。下の写真が使っているときの状態だ。BHCは背面にランプハウスが無いので、このように後ろ側から使う方が使いやすいのだ。先ず、対物レンズの絞りや補正環の操作がやり易いし、LED照明の位置の調整なんかもとてもやり易い。それに第一、収納時にいちいち鏡筒を回さなくてもいいのが、めんどくさがり屋の私にぴったりなのである。
DSC_2520.jpg

写真撮影も未だに手持ちでやっている。
最初から付いていた3眼鏡筒も、じゃまなのでわざわざ双眼鏡筒に交換しているくらいである。
とは言っても、全くの手持ちでは接眼レンズとカメラのレンズの光軸がずれてしまうので、カメラレンズのフィルター枠の内側を少し削って接眼レンズにぴったりとはまるようにしてある。
DSC_2523.jpg

カメラはNikonのCoolPix9**シリーズを使っている。フィルター枠はプロテクターフィルターのガラスをはずして内側を削っていくのであるが、枠の厚みが"kenko"では薄すぎる。ここは"marumi"でないとダメなのだ。
DSC_2528.jpg

スポンサーサイト
  1. 2006/02/18(土) 20:52:37|
  2. 顕微鏡
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

清水の舞台から・・

先日の日曜日、幼菌の会の採集会に参加させていただいたときに、小学校の修学旅行以来じつに三十うん年振りに清水寺の舞台を見た。
でもなんだかつい最近来たことがあるように感じたのは、年末にここの舞台から飛び降りたつもりでこのレンズを手に入れたからだろう。
DSCN0221.jpg

年末に伊良湖で採集してきたケシボウズの弾糸を観察してみた。
ちょっとフレアっぽい感じがするが、色収差がほとんど無いのは実に気持ちがいい。
DSCN0227.jpg

写真では分かりづらいが、胞子表面の模様が100倍の対物レンズに匹敵するほど良く見えるように感じられる。
DSCN0229.jpg

  1. 2006/02/02(木) 22:38:59|
  2. 顕微鏡
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

gajin

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。